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チャートとは?

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チャートは地図と同じ

チャートという言葉は知っていますでしょうか?

既に投資経験のある人はチャートと聞けばどのようなものを表しているのかイメージできると思います。

しかし、投資未経験の方は馴染みのない言葉ですね。

各国の通貨を売買するFXや穀物や石油・金などを売買する先物取引・株取引でも当たり前のように使用されている時間軸と価格のグラフ、それが「チャート」と呼ばれるものです。

このチャートは相場での「宝の地図」と言い換えることができます。

旅人が宝を探すために必須となる、目的地の情報が記された地図です。

この地図を持っていなかったり、自分の当てにならない勘や経験に頼って目的地を目指すのは危険なことで、たどり着ける確率も低くなります。

しかし、過去に築き上げてきた情報(方角・正確な位置・回避道等)を頼りにすれば、安全かつ正確に目的地に到着できる確率が上がります。

同様に、相場の世界では自分の経験や勘だけに頼らず、過去の値動きと現在の価格や方向性などが記されたチャートと、そのチャートを自由に使いこなす術を身に着ける必要があります。

そうすれば、「相場なんてもう怖くない」と自信をもって言えるようになります。

 

 

チャート上で迅速に相場を把握する必要がある。

チャートには、参加している多くの投資家がその時の景気や金融政策・政策などを考えて、様々な売買を繰り返してきた軌跡が記されています。

毎分・毎時・毎日・毎月多くの投資家が売買を繰り返した結果がチャート上に暗号のように記されていきます。

それをいち早く読み取って、他の投資家が宝物を見つける前に、自分が先に宝を発見する必要があります。

指をくわえて、チャートが出来上がるのを待っていては遅すぎるのです。多少のリスクを冒しても、果敢に攻めていって初めて結果が得られるのです。

相場は景気が良ければ上昇する、景気が悪ければ下降するという単純な動きはしません。

その理由は、相場の値動きは相場に参加している投資家の売買の結果、形作られるものだからです。

人は恐怖心や高揚感などの感情に支配される生き物です。その時々によって相場に参加している人の気持ちは変化しています。

ある人は買いだが、こっちの人は売ってみたりと取引は常に冷静な状態で行われるとは限らないのです。

そのため、相場を客観的に見ることができる「チャート」が大きな利益を上げるために必要不可欠なツールなのです。

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