週間トレード記録

年末年始のドル円相場振り返り

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明けまして、おめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

さて、ドル円の年末年始の相場の振り返りとトレード記録です。

年末は予想通りボラが縮小し、取引には向かない相場環境でした。また、2018年の最初の日は例年と比べて大きな動きはなく、日足のレンジ相場がまだ続いている形です。

25日

クリスマス休暇の為、日本以外の主要な市場はすべてお休みでした。ほとんど動きのない相場でした。

26日

前日と同様にクリスマス休暇の為、動きがありませんでしたね。

27日

クリスマス休暇明けで、相場がどう動くか?という局面でした。実質2018年の相場が始まった日と言えるかもしれません。25日・26日に形成されたレンジ相場を上か下どちらに抜けるか?がポイントです。基本的に、年末年始は円安傾向になるので、下に抜ける可能性が高いとみておりましたが、結局様子見の投資家も多く、動きのない一日でした。

28日

朝に大きく価格が下落し、短期足でのレンジ相場を下抜けしました。一旦、下目線になります。

29日

レンジ下抜けから、戻りを付けてからのもう一段の価格の下落がありました。このような形は頻繁に出てくるので、覚えておくといいかと思います。

1月2日

年始のドル円の動きは年末のドル安の流れを引き継いだ形で、再度下落していきました。28日から考えるとずっと売り目線での取引ですので、大きく利益を確保できたタイミングでした。

3日

ドル円は直前の下降トレンドの反発から上昇しました。背景として、早朝に発表された12月ISM製造業景況指数は予想と反して非常に良い結果で、ドル円は上昇(ドル買い)、また、FOMC議事録でも法人税減税・個人所得税減税の期待が高まり、これもまたドル円は上昇しました。

4日

前日の上昇を引き継いで、価格は一旦上昇トレンドに切り替わりました。112.78付近の高値が意識されていましたが、その高値も突破し、完全に上目線に切り替わりました。明日は雇用統計の為、様子見の投資家も多く、それほど大きく動く相場ではありませんでした。

5日

本日は雇用統計の発表の為、値動きの乏しい一日になるかと予想しておりましたが、前日のISM製造業景況指数の非常に良い結果や減税等による米国経済への明るい見通しの結果、ドル高・また北朝鮮のミサイル関連の報道による円安の影響を受けて、ドル円は大きく上昇、クロス円も上昇しました。22時30分に発表された米国雇用統計は、失業率が予想より下回り一旦ドル安に動いて、今週が終わりました。

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