週間トレード記録

久々の大きな動き!このまま円高継続か?

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今週は売り相場がずっと続いておりました。ルールに沿って取引して頂いたことで、大きく利益を取れたのではないでしょうか?

1月8日:

この日は日本が祝日の為、休場でした。特に大きな動きはなく、様子見の投資家が多かったのかもしれません。日足チャートで見ると、トレンドラインで高値を抑えられている形で、一旦下がるかもしれないと予想できる形でした。ただ、全体でみると、ペナントを形成しているので、どちらかに明確に動いた後、その方向にトレードするのがベストです。

1月9日:

朝に大きく下落しました。ファンダメンタルズ的要素としては、東京時間の10時頃に日銀の超長期国債の買い入れを減額すると発表したことが原因です。この大きな下落により、ペナントを下に抜け、下方向での取引を意識する必要があります。

1月10日:

年末から年始にかけて、久々の大きな動きがありました。強めのサポートラインである112.00~111.90付近の価格帯を下に抜け、さらに大きく下落していきました。きっかけとしては、日銀の超長期債の買い入れを減額すると発表した事や中国当局者が米国債購入を減額もしくは停止報道をしたのが影響しています。次に価格が目指す先としては、日足ベースでの次の安値である110.80付近の価格帯です。

1月11日:

昨日の大きな下落からの一旦の戻しを示しました。その後、111.90付近がレジスタンスに変換し、再度下降していきましたね。そこまで強い戻しではなく、早めの売りが必要でした。次の安値である110.80付近の価格帯が意識され、少し動きが鈍くなってきています。

1月12日:

110.80付近の強いサポートが意識され、あまり動かない相場でしたね。下抜けすれば再度大きく下落する可能性もあります。夜の22時30分に消費者物価指数・小売売上高の発表があり、予想よりも結果がよく、ドル高に動きましたが、全体的的には売り相場が続いていたので、その動きも限定的でした。

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