週間トレード記録

FOMCと効用統計の結果:ドル円相場の振り返り

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さて、相場の振り返りとトレード記録です。

2018年1月29日~2月2日のドル円相場はどのような動きでしたでしょうか?

今週はFOMCと雇用統計と重要な指標発表が重なる週でした。下降トレンドから上昇トレンドへと転換するレンジ相場だったので、難しい相場だったのかなと個人的には感じております。

29日:

特に動きのない月曜日でした。26日の下値の重さ(25日の安値を下抜けた直後に戻ってきている動き)が確認できることから、レンジに一旦入ると考えることが出来ます。大きな目で見ると、まだ下トレンドが継続していますが、無理に取引をする必要のない日でした。特に重要な指標発表もない状況です。

30日:

昨日と同様に、動きのない相場でした。重要指標発表が控えているので、様子見の投資家も多かったのかもしれません。

31日:

夜に大きく価格が動きました。109.185付近の高値を超えてきた+雲を上抜ける+ゴールデンクロスが過去に出現している点を踏まえて、目線を上に切り替える必要があります。

また、深夜4時にFOMCが発表されました。「インフレは低水準だが、ここ数か月は上向き」とコメントがありました、サプライズもなく、ほとんど動きは見られませんでした。

1日:

昨日の動きにより、一旦上昇トレンドへの反転を示したことから、今までの売りポジション解消+新規買いの参入でドル円は上昇しました。

2日:

2日はドル円110円20~30付近まで価格を戻しました。夜には雇用統計が発表され、非農業部門雇用者数が予想の18万人に対して、20万人で予想よりも結果がよく、ドルが買われる結果となりました。失業率は予想と同じ4.1%でした。

さて、来週もしっかりと利益を確保していきましょう。

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