相場分析

膠着状態がいつまで続く!?【ドル円相場分析 11月10日】

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相場の振り返りです。日経平均は大幅高で昼休みから急落しました。860円の値幅でした。乱高下の一日でした。サウジアラビアの食問題で大量の逮捕で利食いの要因があったかもしれません。また、アメリカ税制対策の法人税引き下げが2019年に先送りの可能性が出てきたので、一時的にドル売りがありました。

実際のドル円ですが、落ち着いた相場関係でした。1時間足と4時間足の方向性はすでに下に変わっていましたが、日足ベースではまだ上昇トレンド継続中+113.00付近に強いサポートがあり、動きが乏しい一日でした。ただ、一旦日足の移動平均線を下抜けていますので、売り圧力が強いと判断しています。113.00付近のサポートを抜けてきたら本格的にした目線に切り替えていく予定です。

本日のトレードは無しでした。このような場合は静観がいいですね。結果的によかったです。来週からは戻り売りをメインに仕掛けていきましょう。

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